餡へのこだわり
   
  「タレがいらない」餃子とは?
と日本で馴染みのある焼き餃子では、みなさん首をかしげているかと思います。
ですが、当店の水餃子を一口食べた瞬間、口の中にはスープが広がり、
驚くと同時にこの言葉の意味を理解して頂けると思います。

丸鶏と豚肉を使用し、じっくりと煮込こむ事で旨みを引き出した特製のスープを
使用している為、味に深みが増し、ごま油の風味が食欲をそそります。

にんにくを使わないのも、本場中国であまり使わない事もありますが、
他の食材の旨みを最大限に引き出す為でもあるんです。

また、当店には豚肉を使用せずに、海老と国内では珍しいクセの少ない
中華セロリを使用した「えびと中華セロリ水餃子」や、豚肉と白菜を半分ずつ使用し、
定番とも言える「白菜水餃子」、また海老、明石ダコを使用し、ぷりぷりとした食感と
干し貝柱を使用した、当店人気の「三鮮水餃子」など、季節限定の物も含めると
なんと18種類もの個性豊かな水餃子がございます。
迷った時には、7種類の味が一度に楽しめる「盛合せ水餃子」もございます。
   
手作りへのこだわり
   
  当社の水餃子は、良く見てみるとそれぞれ形が微妙に違う事があります。

それは、神戸で職人がひとつひとつ丁寧に包みこんでいるからなのです。
中のスープをしっかりと閉じ込める為には、職人の熟練の技が必要なんです。
しかも速い人では、なんと1時間で約400個作り上げます。

繁忙期では、一日1万個以上を手作業で作る時もあるんです。

この後、きれいに並んだ餃子を急速冷凍する事により、美味しさをぎゅっと閉じ込めて、
お客様の元へお届け出来るんです。